パルは1人じゃ動けない?

本日誕生日の早乙女ハルナについて考えてみます。


ハルナは、白き翼メンバー(しかも一応「副部長」)でありながらその人気は低く、人気投票でも最高で中間点の16位どまり、ワースト3の29位だったこともあります(当然白き翼で平均順位は最低)。それに呼応してか、パクティオーシーンや魔法世界でネギと合流するまでの道のりが一切描かれず、パクティオーカードのデザインも200話記念応募者全員大サービスまで公開されないという、なんともぞんざいな扱いが目立ちます。


そんなわけで、ハルナは出番の割にあまり活躍している印象がありません。

私は「ネギま!」において、3-Aの生徒たちが活躍する為に必要な条件の1つに、「自分ひとりで自分の物語を作れるか」というものがあると考えています。31名それぞれに物語があり、各々がその主人公です。これらの物語は本筋に絡む絡まないに関係なく、物語に彩りを添えていくのです。
しかし、「ハルナの物語」というものはいまだに姿をあらわしていないのです。いや、「現せない」といったほうがいいかもしれません。


なぜ、「ハルナの物語」は見えてこないのか。
私は考えているうちに、1つの理由を見つけました。
それは、ハルナは「1人では動かしにくい」という点です。


これまでのハルナの役目はのどかや夕映の恋の支援や、クラスメイトの恋愛模様を煽る役目ばかり。
自分のことは棚に上げ他人のことばかり。他の生徒がいないと、ハルナはほとんど使えないのです。
もしかすると赤松先生自身も使いにくさを感じているのかもしれませんが、「ハルナの物語」というのも一度ぐらいは見てみたいものです。


あと、もう少し恥じらってほしい。風呂場で前を隠さず堂々としているのは男としてむしろ困ります。

最後になりましたが、お誕生日おめでとうございます。(フォローになってないっての)

那波千鶴の作り方

今日は那波千鶴の誕生日ってことで、彼女についてちょっと書いてみます。


千鶴を語る上に於いてとにかく不思議なのは、どうやったらあんな人物像が出来上がるのかです。
こういう場合、人格形成は家庭環境に大きく左右されますので、どんな家庭だったのかを想像してみました。


・・・う〜ん、おそらく彼女の母親はものすごい人だったのでしょう。それこそ「カリスマ主婦」的な意味で。そんな母親への憧れがあんな風になったのではないでしょうか。


しかしそれでもやっぱり疑問に思います。それはいつからああなったのかということ。
中等部入学当初からあんなウェーブヘアーだったら恐ろしすぎるし、入学後に変化したとしたらいくらあのいいんちょでも恐ろしいと思うでしょう。

とにかく時間がどうしても14年では足りません。


3520歳のお誕生日おめでとうございまうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp;

脇役双子は厳しい・・・

今日は鳴滝姉妹の誕生日ということで、ちょっと語ってみたいと思います。

この姉妹・・・原作ではとにかく出番がありません。
モブシーン的な登場は多いものの、有機的に話にからんだことはほとんどありません。
それこそ、2巻13時間目が唯一というぐらいに。


反面、原作以外では結構まともな出番があるほうです。
アニメでは過去2作ともに彼女達メインの1話が作られ、「ネギま!?」ではなんと明日菜・のどか・木乃香・刹那の主力級に次いで早くパクティオーをしています。

ドラマでも楓とのさんぽ部のみ3名のみの第7話があり、ストーリー途中でドロップアウトさせられることなく登場しました。

この姉妹の活躍の場は、ほとんど原作の外ばかりなのです。なぜこんなことになってしまったんでしょうか?


多分、「双子」という構造の問題ではないかと私は考えます。

双子キャラと言うのはたくさんいますが、主力で登場する場合ならそれなりに二人に個性をつけることができるでしょう。
しかし、「脇役で双子」となると、「双子であること」そのものがアイデンティティとなってしまうのです。

例えば、「キャプテン翼」の立花和夫・政夫兄弟。
あの二人はワールドユース編で「お前ら二人そろってなきゃ何もできないのか」と賀茂監督に言われて修業するシーンがあったのに、結局またコンビプレイになってしまいました。

鳴滝姉妹もこれと同じで「双子でなきゃ意味がない」ほどの扱いなのです。
超戦で史伽が亜子とともに時間転移弾で飛ばされ、風香だけが残されたことがありましたが、。

アニメやドラマだと、マスコット的に扱うことができるけど、ストーリー本筋で生かすのは困難といえるでしょう。


ホント、なんのためにいるんだろうこの二人・・・。
15歳だというのも信じられないのに、20歳か・・・。想像もつかないよ・・・。

あなたの、長い髪

今日はアキラの誕生日なので、普段よりやや熱めに書きます。


アキラは私がこのブログを始めた当初、好きなキャラに挙げていなかったのでしたが、その後急速に気に入りました。
私がアキラのどこが気に入ったか、一言で言うと「綺麗だから」ですね。


背が高くて(私は160cmの小男なもので)、足が綺麗で、胸も程よくあって・・・。
特に目を奪われるのが、長〜い黒髪です。

優に130cm超えそうな、長い黒髪。あこがれずにはいられません・・・。
「それなら木乃香でもいいだろ」とか、木乃香のファンからツッコミがきそうですが。


まあ、髪が猛烈に長いのは彼女に限ったことじゃありません。木乃香しかり夕映しかりいいんちょしかり・・・。
極めつけはエヴァです。

こっちは自分で踏んづけてしまいそうです。長さを身長で割った比率で行けば、アキラに対抗できるでしょう。


そんなアキラの髪に、私は違和感を感じることもあります。
理由は、彼女が「競泳選手」であることです。

現実の女子競泳選手で、あんな長い髪をした人なんて見たことありません。せいぜい肩にちょっとかかる程度の人が多いですね。濡れた髪を乾かすのも大変そうだし、どう考えても効率が悪すぎます。


でも、それを彼女に言うと、こうなってしまいそうです。

アキラ:「そんなもったいないことできない・・・」
美空:(何で私が・・・?このクラスで一番髪が短いから・・・?)


まあ、ポリシーがあるのでしょう。そんなあなたが素敵です。

今頃は北京五輪日本代表にでもなってそうだなあ・・・。

最後になりましたが改めて、お誕生日おめでとう!

神楽坂明日菜に「敬意を表する」

本日は明日菜の誕生日でありますので、明日菜について語ることにします。



言うまでも無く、明日菜は「ネギま!」のメインヒロインであります。
しかし、マガジンにおける人気投票では7回中1位だったのはわずかに1回だけ、ほとんどが2位(4回)です。そして、ブログを眺めてみると、「明日菜が一番好きです」と標榜している人はあまり見当たりません。つまり、多くの(特にコアな)ファンにとって明日菜は「一番好きな存在」ではないということになります。


しかし、彼女がいない状態でネギが物語上大事な場面を迎えた場合、皆さんが真っ先に考えるのは「この場に明日菜がいたらどんな行動をとるのか」だと思います。「ネギま!」という物語に於いて、一番重要な場面でネギの傍らにいるべきなのは、刹那でものどかでも夕映でも千雨でもなく、「明日菜でなくてはならない」と誰もが思っていることでしょう。


多くの「ネギま!」のファンは、明日菜を「好意」ではなく、「敬意」でみているのだと私は考えます。
31名も生徒がいるのですから、その中に1人くらいは自分の気に入った生徒が見つかることでしょう。「一番好きだ」というわけではないけれども、メインヒロインとしての彼女の立場を尊重し、「敬意」という形でみるのだと思います。


私もそんな明日菜に、敬意を表したいと思います。20歳の誕生日、おめでとう。
そういえば、みんな今年度で20歳なんですよね・・・。

中途半端な古菲

今日は古菲の誕生日なので、古菲について語ることにします。


古菲というのは、ひとえに立ち位置が中途半端な存在だと思います。
その理由は、彼女には交友関係が複数パターン存在することであると思います。


ざっと思いつくだけでもこんなところでしょうか。

  • 楓・真名・刹那といった武闘派キャラとの繋がり(刹那はやや遠いかも)
  • 楓・明日菜・夕映まき絵とのバカレンジャー
  • 超・五月ら超包子ライン
  • 最近はハルナとも結びつきが?

この中で一番結びつきが強いといえるのは楓でしょうが、彼女にはさんぽ部としての鳴滝姉妹との結びつきもあります。従って、こちらが優先されてしまうことも多くなります。

彼女はコミックスの表紙に10冊も登場しています(〜21巻)。これは明日菜、刹那に次ぐもので、木乃香と並んで3位タイです。その登場内容は、バカレンジャーとして(1・2巻)、武闘派キャラとして(6・12巻)、超とのかかわりで(9・18巻)と、実に様々です。


その結果、メディアミックスにおけるCDなどの出し方は実にバラバラです。

どこにいれてもしっくりくるし、どこに入れても違和感がある。
皆さんの中では、古菲はどこのグループに入れるのがふさわしいと思いますか?

綾瀬夕映の「アホ」について考えるです

今日11月16日は綾瀬夕映の誕生日ということで、今日は彼女の口調について考えたいと思います。

夕映の口調といえばひとつは「・・・するです」といった、ぎこちない丁寧口調と、もう1つ、「アホ」という言葉の多用があげられます。

「アホばっかです・・」
「何をそんなアホなことを・・」

こんなセリフが多いですよね。
でもこの言い回し、ちょっと違和感を感じませんか?


感じない方はおそらく、関西の出身者じゃないかと思います。こういう場合、東京だったら「バカ」になるのが普通でしょうし、「バカ」と入れ替えても問題ありません。(ちなみに私は東京出身です)にもかかわらず、あえて「アホ」なのです。


では、彼女が「バカレンジャー」以外で「バカ」と言ったことがあるのか?
確認できる限り、1回だけありました。

な・・バ・・
な・・何を・・バカなことを・・・・

126時間目(14巻・123ページ)

このとき夕映は、ハルナに「反応が遅い、普段なら即ツッコミだよ」と言われたときであり、明らかに動揺しています。
つまり、彼女は強く反発する時ではないと「バカ」とは言わないということになります。
この夕映の「アホ」「バカ」の使い方は、関西人的といえるでしょう。


ただ、「バカレンジャー」と呼ばれていることには抵抗がないようなので、もしかすると、彼女自身は関東出身だとしても、彼女の人格形成に影響を与えたとされる亡き祖父・泰造氏あたりが関西出身だったのかもしれません。